photo 霧に包まれた聖なる世界
ここはどこ…?
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ここは大分県日出町にある修道院です。
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お目当てはクッキー
売店に入るとBachのトッカータとフーガが聞こえました。「ご用の方は…」と書かれたボタンを押すとその音は止み、奥から修道士さんが出て来られました。
「オルガン弾いてらしたんでしょ?」
「いや、ほんのお遊びで」
 “お遊び!?”
やはりここは世界が違うようで…

 早々に下界へ降りて腹ごしらえ

photo 上から→
ビーフカツレツ、そして大分名物トリ天 
本日のランチ(ハンバーグ)
特に始めて食べたトリ天は、
アツアツのふわふわ〜 
特製のたれがまた美味しくて、
キャベツと一緒にサッパリと
パクパクいけました。
100点!


興味のある方はこちらを覗いてみましょう!
三ツ葉グリル 
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 次は別府名物“地獄めぐり”


噴気・熱泥・熱湯が吹き出す鉄輪(カンナワ)の地獄地帯

photo umi bouzu photo

▲海地獄:晴れていれば、海のように美しいコバルトブルーの池を見ることが出来たのですが、あいにくの雨模様で、どこまでが霧で、どこからが湯けむりなのかがわからない状況でした。摂氏98度

▲坊主地獄:ここには昔、お寺があったのですが、大地震と大爆発で寺院住職諸共地の底深く沈んでしまったそうです。
その後、ボコボコと吹き上がるこの熱泥が坊主頭に似ているので、こう呼ばれる様になったそうな、
この頭、 天然記念物だぞ!

photo tatsumaki chinoike photo
▲竜巻地獄:一見滝の様ですが、下から上へと水が噴き上がっているのがわかりますか?
一定の間隔で噴き出す間欠泉です、けっこうな迫力。
日本のイエローストーン
▲血の池地獄:摂氏78度の真っ赤な池。
皮膚病に効くと言う、その名も恐ろしい「血の池軟膏」も売ってます。

 おいしいプリンがあるそうで“明礬温泉”

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ここもまた霧と湯けむりに包まれた世界、
左の古代人の住居のような建物は湯の花小屋。
この中で温泉成分を結晶させ湯の花を作ってます。
漂う硫黄の香りが、その効能を疑いなきものへとさせます。



                  おみやげ→
          レトロなパッケージに感動

yunohana
 
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これが岡本屋の地獄蒸しプリン
カラメルが香ばしく、甘さは控えめ。
出来立てをホットで食べるとほっぺたが落ちる。

 

 ホカホカ〜

photo 街角のあちこちに共同湯があり、熱い湯と人情が湧いていました。

←路地裏の地域通貨「湯路」(ユーロ)
 ぜひ、温泉やお店で使ってみよう。

           駅前高等温泉→
並湯と、ワンランク上の高等湯があります。 左は並湯内部、誰もいなかったので撮っちゃいました。
並湯:1ユーロ也
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←別府温泉のシンボル、竹瓦温泉

ストーブで暖をとる高崎山のお猿→

       ***

ここ別府は、昭和の面影をそこかしこに残し、丸いポストが似合うやさしい街でした。
どこからか、寅さんの威勢のいい声が聞こえてきそう…。

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