photo 秋の日は釣瓶落とし、あさっては満月です。


  今年も博多の秋祭り、
     「放生会」へ行ってきました。
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◆金魚すくい◆
失敗しても、もらえるんだよね。
あと、ひよこ屋さんもいた。
でもなんか、生き物系はちょっぴり悲しい。

それから、黙々と机に張り付くようにして、
型抜きに熱中する子どもたちの姿が、
意外にも多くて、びっくりした。

photo ◆おめん屋さん◆
時代と共にキャラクターも変わるけど、
キティーちゃんは依然として人気モノ。
ダースベーダーモドキでもいれば!と思ったんだけど…。

この光景に、ずっと昔に聴いた「アセチレンの光〜♪」
というフレーズを思い出した。
なんていう曲だったかな?
歌うは、さだまさし。
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◆的屋も健在◆
他にも綿菓子にりんごあめでしょ、
ハッカパイプにヨーヨー釣り。
やっぱり古典派屋台の存在が嬉しいね。
でも、ここ何年か前から、
スマートボール屋さんが姿を消してしまいました。
変わって登場した新種組みには、
「水餃子」や「シシカバブ」
「佐世保バーガー」もありました。
しかし、これらは決まって寿命が短い。

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◆「親の因果が子に報い‥、」◆
この口上にいつでも入口は黒山の人だかり。
お化け屋敷、そしてお隣は見せ物小屋。
へび女やろくろ首がいるらしいけど、
いまだ未体験ゾーン。
来年こそは、チャレンジしてみようかな。

photo ◆これがお目当てNo1の東京ケーキ◆
1年に一度しか味わえない貴重な一品、
やさしい甘さにプチしあわせ。


 --- そして今回はもうひとつ、忘れてはならない大事な目的がありました。---

それは札幌まつりに登場してた「東京ソース焼そば」が 放生会にも出店しているか否か?です。
(詳しくは、Room303の6/16を読み返して下さい。)
結果は‥‥「No」

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よそモノの私が思うに、九州はほかの地方とくらべ、ソース焼そばの知名度が低い様に感じるんですよね。これにはたぶん、チャンポン・皿うどんの存在が大きく影響しているのではないかな?
と考える次第です。
普通なら、ラーメン・チャーハン・焼そば、になる所が、ここ九州では、ラーメン・チャンポン・皿うどん、という順番になってるみたいですよ。
この「トリビアの種」如何なもんでしょうか?
皆さま、ぜひ一度は懐かしい時間に戻れる放生会にお出かけ下さいな。